公立といえども色々かかります

長男が中学に入学し、公立ですが準備のお金、入学後のお金に驚きました。振り返ると小学校では、給食費と諸雑費(テキスト代やテスト代)で月約5000円、それに加えて、学年ごとに必要な教材費(鍵盤ハーモニカ・絵の具・コンパス・三角定規・分度器・彫刻刀・リコーダー・習字道具・裁縫セットなど)がありました。そして、中学では、給食費と諸雑費で月約6000円、入学準備では学生服、体操服上下、Tシャツ、ハーフパンツ、指定の上靴、鞄、入学後にアクリル絵の具、リコーダー、副教材費など(指定問題集)でお金がどんどん飛んでいきました。さらに一端落ち着くと、次は、部活に必要な、部活費に部活の靴や道具やユニホーム、どの部が一番安いんだ?なんて考えてしまうほど部活にもお金がかかりました。雑誌や新聞では子供の教育費でざっくり大きな金額が掲示されていますが、このような細かい費用がもっと色んな場所で目についていたら、子供が小さい頃からもっと節約していたのになと家計簿とにらめっこする日々をすごしています。先輩お母さん方の話では、公立でも高校準備では出費にもっと驚くそうです。小学校の間が貯蓄時と良く言われますが、まさにその通りだと思います。偉い方々にお願いしたい、義務教育です、共用できるものは共用し、本当にその費用が必要なのか、改めて考えて欲しいです。
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